耳にするけどよくわからない(伝えられない)コンセプトという用語。
一般的には概念や理念などと日本語で訳されますが、本来は人間の持つ心理的な創造過程における思考システムに関する解釈ということで、とても難解な言葉「:コンセプト?」です。
そこで当社では、メッセージにおける「意味(意義)」や「価値」を構築する基本的な「考え方」で、「言葉」や「カタチ等」に代えて伝えられる表現を「コンセプト」を解釈しました。
これをモノに例えると「存在意義(意味)」、商品に例えれば「商品価値」と目的や用途を頭に入れるとすこしわかりやすいかと思います。
日常的にひらめいて発想したアイディアやヒントは、それだけではコンセプトとはいえません。それを「意味(意義)」や「価値」に整理して、理解されることが必要です。
また、どんなにいいと思う「モノ」であっても、売れなければ「商品」にはなりません。「モノ」の本質からコンセプトに整理して、わかりやすく魅力としてそれを伝えていく技術が不可欠になります。
どんなにいいコトがありそうでもそれを「機会」とは呼びません。「コト」の本質を見極めそれに対応し、利用できる準備が整っていて初めて「機会」と呼ぶと思います。

当社は、マーケティングとコミュニケーションの技術を通じて、「アイディア」「ヒント」「モノ」などをコンセプトに組み替えて、「商品」そして「機会」に変えるデレクションを行うことで、社会や地域、企業や皆様に貢献するパートナーを目指します。

One thinking about concept in Communications.CO+A

株式会社コミュニケーションズ・コ・アは
コミュニケーションとマーケティングを通じて、新しいコンセプトづくりの 
お手伝いを通じて地域貢献を目指します。